*

原因別に見る、太ももを細くする方法

これからの暑い季節、ショートパンツスタイルや水着などで脚を出す機会が増えてくると、気になるのは太い脚の悩み。

細くスラリと伸びた脚は、女性なら誰もがなりたいと願うことでしょう。太くもったりとお肉のついた太ももを細くする方法、ぜひ知りたいものですよね。

いろんな体操やダイエットをしたけれど、太ももはなかなか細くならないとお悩みの方、実は、太ももを細くする方法は、太くなった原因によっても違ってくるのです。

●筋肉の多い太もも
スポーツをしていた人などは、筋肉がついて、太ももの外側が張り出して太くなっている人が多いもの。運動が好きでよく動いていても、食べることも好きなので筋肉の上に脂肪が乗り、太くなっしまっているタイプの人です。このタイプは、筋肉と脂肪で硬くなってしまっているので、まずマッサージでほぐし、肉を柔らかくして燃焼しやすくすることが大切。運動でやせようとすると、筋肉がついてさらに太くなりますので要注意です。
●内側にすきまがない太もも
内ももにお肉がたっぷりついて、すきまが見えなくなってしまっている太ももは、運動不足によるものが多いです。内ももの筋肉がないので、太ももが脂肪でプヨプヨとし、だらしない脚に見えてしまいます。このタイプの場合は、内ももに筋肉をつけて脂肪を燃焼させていく方法がおすすめです。内ももの筋肉(内転筋)を鍛えるエクササイズを取り入れると、内ももにすきまが出てきます。
●むくみがある太もも
太ももだけでなくふくらはぎや足首まで、脚全体がぽってりとしてメリハリのないタイプは、むくみが原因であることが多いもの。靴下のゴム跡が残っていたりする方はむくんでいます。汗をかきにくく、冷え性体質の方が多いので、冷えを改善しながら代謝を良くし、体の余分な水分・塩分を排出するようにしましょう。

内転筋を鍛えて、太ももを細くする方法



MIMIYAKO85_namitosunahama20140726-thumb-815xauto-17395


脚が太いと、全体的に太っている印象をあたえがちになりますよね。しかし太もものお肉は一度ついてしまうとなかなか落としにくいもの。

太ももは、ふだんの生活ではなかなか使われない筋肉が多くあり、何も運動をしなければどんどんゆるんでたるんでいってしまうのです。

気づいたらもう手に負えないくらいの太ももになっていた、なんてことのないように、簡単にできるストレッチを毎日の習慣にするのがよいでしょう。


美脚のカギは、内転筋だった!



6805e185d5a5e9ef902c3d2d283116c1_s


内ももの筋肉、内転筋はふだん使われることの少ない筋肉。意識しないと使われないままになってしまう筋肉なので、現代女性の多くが、この内転筋が弱くなっています。

イスに座るとき、いつも自然とヒザが離れてしまったり、足首をクロスさせているようであれば要注意。脚を閉じてヒザをくっつけている姿勢がキツいと感じたら、内転筋がかなり衰えている証拠です。

この内転筋が弱くなると、内ももに脂肪がつきやすくなり、さらに骨盤にも影響して体のゆがみや代謝の不良になどの原因にもなってしまいます。

内転筋を鍛えることで内ももが引き締まり、太ももが細くなります。さらに、骨盤を下からしっかりと支えられるようになるため下半身太りやO脚の改善にもつながるのです。

また、内転筋が鍛えられると骨盤と内臓が正しい位置に戻るので、代謝がよくなり、やせやすい体質になることも期待できます。太ももを細くするだけでなく、下半身全体のシェイプアップにつながるのですから、内転筋を鍛えるエクササイズを今すぐ、はじめましょう!


記事一覧

SEP_327215200714-thumb-815xauto-16089

簡単に太ももを細くする方法があった!